クイチャーフェスティバル、はじめて参加しました。
それも、司会として。
クイチャーとは、宮古島の伝統の踊り。
昔、人頭税などに苦しめられた島の人々が、その辛い時を乗り越えるために、歌に豊な世が来るように願い込め、躍動感のある踊りで互いを鼓舞し合って生まれたのがクイチャーです。
クイチャーフェスティバルは、
失われゆく宮古島各地の言葉と伝統芸能の継承のために24年前に開催され、コロナ禍でも形を変えて対応し継続してきました。
今回は、開催が危ぶまれる中、有志の皆さんが協力して通常の時期より1ヶ月ほど遅れての開催ということで、演出もかなりシンプリにしての開催となったようですが、それでも出演者は総勢500名。
大イベントでしたが、楽しさの中にぬくもりのある素敵な時間を過ごすことが出来ました。素敵な方々との出会いと皆さんの優しさ情熱、いろいろな温かい思いが溢れた体験が出来、大切な思い出になりました。感謝!感謝です。