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今日の一日が、健やかで、穏やか、そして心軽やかな日になりますように!


by up-lift
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クイチャーフェスティバル、はじめて参加しました。
それも、司会として。

クイチャーとは、宮古島の伝統の踊り。
昔、人頭税などに苦しめられた島の人々が、その辛い時を乗り越えるために、歌に豊な世が来るように願い込め、躍動感のある踊りで互いを鼓舞し合って生まれたのがクイチャーです。

クイチャーフェスティバルは、
失われゆく宮古島各地の言葉と伝統芸能の継承のために24年前に開催され、コロナ禍でも形を変えて対応し継続してきました。

今回は、開催が危ぶまれる中、有志の皆さんが協力して通常の時期より1ヶ月ほど遅れての開催ということで、演出もかなりシンプリにしての開催となったようですが、それでも出演者は総勢500名。
大イベントでしたが、楽しさの中にぬくもりのある素敵な時間を過ごすことが出来ました。素敵な方々との出会いと皆さんの優しさ情熱、いろいろな温かい思いが溢れた体験が出来、大切な思い出になりました。感謝!感謝です。

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# by up-lift | 2025-12-09 22:17 | 素敵な出来事

新里 聡 プロフィール (英語版&日本語版)


2025年、今年から本格的に対面での研修をスタートしました!

オンラインもいいですが、やはり対面での学びの共有は楽しく素晴らしいです!

ここで改めて、私自身のプロフィールを表に出し、伸びやかに前進していきたいと思います。

外国の方々との交流もありますので、英語版と日本語版のプロフィールとメッセージを書いてみました。


Satoshi Shinzato – Profile (English & Japanese Versions)

In 2025, I have officially started conducting in-person training sessions!

Online learning is great, but there is something truly special and enjoyable about sharing learning experiences face-to-face.

At this point, I would like to present my profile more openly and move forward with a sense of freedom and growth.

Since I also have opportunities to interact with people from abroad, I have written both English and Japanese versions of my profile and message.

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Satoshi Shinzato Profile 新里聡プロフィール_c0048713_12212908.jpeg

Leadership Development Specialist

Satoshi Shinzato


  English Version Profile


After graduating from the University of the Ryukyu, Satoshi studied Film and Theatre at Utah Valley University and earned his Master’s in Educational Leadership from Brigham Young University (U.S.).


Upon returning to Japan, he became one of the most popular instructors during the founding years of FranklinCovey Japan, known for The 7 Habits of Highly Effective People.


Since becoming independent, he has been deeply involved in leadership and organizational development for numerous global corporations—including SoftBank and several world-leading brands.


Renowned for his warm, human-centered, and empowering approach, Satoshi’s programs go beyond theory, helping participants discover their inner potential and take inspired action.

His High-Performance Team & Hospitality Leadership Program—linking leadership to world-class service—is especially well-regarded among corporate clients.


He is also an expert in helping organizations clarify and embody their mission, vision, and values, creating authentic cultures that sustain growth.

With a unique ability to integrate educational design, consulting, and facilitation, Satoshi delivers comprehensive programs that produce real, lasting transformation.


He also mentors future trainers and facilitators, many of whom are now leading professionals in their respective fields.



■ Credentials & Expertise

   •   Certified DiSC Analyst – Understanding behavioral tendencies and communication styles

   •   Gifted & Talented Education Certification – Brigham Young University College of Education (U.S.)



■ Publications

   •   Author: Practical Leadership – You Are the Leader! (Bungeisha)

   •   Translator: The Psychology of People Who Can’t Help Getting Angry:  (Diamond Publishing) English Title: Anger Habit



■ Online Platforms

   •   Up-lift Leadership Center:

https://upliftleadershipcenter.com/learnings.station

   •   Blog: A Walk Through Awareness and Learning

https://uplift.exblog.jp/

   •   Radio: Satoshi’s Radio – All Episodes

https://stand.fm/channels/6017cfef85b142d0d84d1ccb


■ Message


Lighten up! – Come on, lift your spirits and shine!


During my study abroad years, this phrase became the turning point of my life.


Every day was a challenge—filled with uncertainty, discovery, and growth.

Then one day, I came across a book titled Lighten Up!  Its message radiated energy and hope, and I felt its light guiding my path forward.


For more than 25 years since then, I have devoted my life to the study and practice of human potential and leadership development, guided by one simple belief:

“Everyone has a light within them waiting to shine.”


No matter the era or environment, I believe leadership is about staying hopeful, believing in your own light, and moving forward with purpose.


Let’s begin this journey together—

to meet the leader within you

and to create each shining day of your life.



💫 Keynote & Workshop Themes


   •   Self-Leadership: Discovering the Leader Within

   •   Team Empowerment: Creating Teams that Shine Together

   •   Well-being in Life Stage: Living Authentically at Every Stage of Life

   •   The Heart of Hospitality: Inspiring Leadership through Service

   •   Legacy & Life Journey: Designing Your Life as a Meaningful Journey

   •   Goal Setting & Achievement for Leaders: How Leaders Set and Support Effective Goals

   •   Year-End Feedback Skills: Drawing Out the Strengths of Team Members through Meaningful Feedback

   •   Trusted Leadership Communication: Essential Communication Skills for Building Trust and Influence

   •   Effective Facilitation Essentials: Core Facilitation Skills for Achieving Desired Results



日本語版自己紹介


リーダーシップ育成スペシャリスト

新里 聡(Satoshi Shinzato)


■ 日本語版プロフィール


琉球大学卒業後、米国ユタバレー大学(UVU)で映画・演劇を学び、

ブリガムヤング大学大学院にて教育学(リーダーシップ専攻)修士課程を修了。


帰国後、「7つの習慣」で知られるフランクリン・コヴィー・ジャパン創成期の人気講師として活躍。その後独立し、ソフトバンクをはじめ世界的ブランド企業のリーダー育成・組織変革支援に携わる。


理論だけでなく、人の可能性を信じ、その人の中にある力を引き出す実践的で温かみのあるリーダーシップ教育に定評がある。特に、最高のサービスとホスピタリティを実現する

「ハイパフォーマンスチーム育成プログラム」は、世界的なラグジュアリー業界を中心に、多くの企業で高い評価を受けている。


また、組織の「ミッション」「ビジョン」「バリュー」を浸透させ、チームの文化づくりを促すファシリテーションにも卓越。


教育デザイン、コンサルティング、研修を一貫して行い、成果と変革を生み出すプログラムを数多く実施している。


さらに、企業内外の研修講師育成にも力を注ぎ、その門下からは多くの優れた講師が輩出されている。



■ 資格・スキル

   •   DiSC認定アナリスト(行動特性・コミュニケーションスタイル理論)

   •   Gifted & Talented教育資格(米国BYU教育学部プログラム修了)



■ 著書・訳書

   •   著書:『実践リーダーシップ リーダーは君だ!』(文芸社)

   •   訳書:『つい怒ってしまう人の心理学』(ダイヤモンド社)


⭐️講演・ワークショップテーマ

   •   Self-Leadership: 自分の中のリーダーに出会う

   •   Team Empowerment: 共に輝くチームをつくる

   •   Well-being in Life Stage: どんな人生ステージでも自分らしく

   •   The Heart of Hospitality: 心を動かすリーダーシップ

   •   Legacy & Life Journey: 人生を旅としてデザインする

   •   Goal Setting & Achievement for Leaders:リーダーのための効果的な目標設定と達成サポートの方法

   •   Year-End Feedback Skills: チームメンバーの力を引き出す年度末のフィードバックスキル

   •   Trusted Leadership Communication:信頼されるリーダーに必要なコミュニケーションの基本スキル 

   •   Effective Facilitation Essentials: 望む結果につながる効果的なファシリテーションの基本スキル


■ オンライン発信

   •   Up-lift Leadership Center https://upliftleadershipcenter.com/learnings.station

   •   ブログ:新里聡の「人生気づきと学びの散歩道」https://uplift.exblog.jp/

   •   ラジオ:「さとしのラジオ」全放送https://stand.fm/channels/6017cfef85b142d0d84d1ccb



■ メッセージ


Lighten up! ― さあ、元気を出して輝きなさい。


留学時代、人生の転機に出会ったこの言葉が、私の原点です。

異国の地で挑戦を重ね、苦しさの中にも希望を見いだしながら歩んでいたあの頃。

偶然手にした一冊の本――そのタイトルが「Lighten Up!」でした。

その言葉は、まるで未来を照らす光のように、私の心を温めてくれました。


以来25年以上、「人の持つ可能性」に焦点を当てた教育とリーダーシップ開発に取り組んできました。

私の願いはただひとつ。

「すべての人が、自分らしく輝きながら人生を創造できるように」。


どんな時代でも、希望を失わず、自らの光を信じて歩む――

それこそがリーダーシップの本質だと私は信じています。


さあ、一緒にあなたの中のリーダーに出会い、

心から輝く毎日をクリエイトしていきましょう。


# by up-lift | 2025-10-12 12:18 | ビジネス


初めて舞台でカンツォーネを歌いきった。

ドキドキして喉カラッカラになりましたが、頑張って歌い切った。
幾つになっても、新しいことへの挑戦はドキドキワクワク楽しいような気がした。

20年ほど前、阿部敏郎さんの「大空へ」という曲をカバーした。
歌詞に、「遥か長い長い道のりと思っていた人生の背中が少し見えてきた。
だけどまだ何も終わっちゃいないさ。まだ、何も始まっちゃいないさ」
という一節がある。
今、まさにその心境である。

人生の道のりがいつまで続くのか分からない。
だけど、与えられた命をめいいっぱい楽しく豊に生きていきたいと思う。
新しいことに挑戦することは、恐れや不安との戦いになることもあるが、人生の貴重な時間を思うと、ためらい恐れているのがもったいなくなる。
焦りや、競争ではない。自分の自分らしさが喜びと共に表現できればそれでいい。

今回は、緊張したが、力一杯、心を込めて歌った。
多くの人から「歌の力の凄さを改めて感じた」「落ち込んでいたが、それが吹っ飛んで元気になった」と嬉しいメッセージが送られてきた。
Facebookでは1000回を超える再生があり、多くの方々が喜んでくださった。

自分の勝手なチャレンジで自分なりに楽しめて大満足だが、それが誰かの元気にもつながれば尚嬉しい。

みんな今を大切に今を伸びやかに自分らしく生きていきましょう!

オーソレミオはYoutubeとVimeoにアップしましたので、どうぞ聴いてみてください。
ついでに先述の「大空へ」もさとしのラジオLeading Mindにアップしましたのでこちらもお聴きください。

ザ チャレンジ O Sole Mio 初のカンツォーネ on Stage_c0048713_22592287.jpeg

上記のYouTube、または、下記のリンクをクリックするとご視聴頂けます。
パワーと心を込めて歌いました。

上記をクリックすると視聴できます。

大空へ
さとしのラジオLeading Mind 南の島から




# by up-lift | 2025-06-24 23:07 | 音楽

アンネの日記

学生時代、沖縄の四大学英語劇祭が那覇のジャンジャンとう小劇場で開催された。

琉球大学の英語クラブが選んだのは「アンネの日記」。

ナチス時代のユダヤ人の恐怖に包まれた日常やアウシュビッツの悲劇が少女アンネの日記に綴られた実話だ。

クラブ活動には気が向いた時だけ行くという不届者の私に、アンネの友人でありかすかな恋心を抱く相手ペーター役を引き受けてほしいと依頼があった。部長自ら訪ねてきて、全会一致で、サトシがベストだと決まったとのこと。

うわ〜どうしよう140.png140.png
ほとんどパニック状態。

沖縄アクターズスクールで演劇や歌のレッスンを受けていた頃は、それなりに舞台に憧れていたこともあったが、基本的には恥ずかしがりだし、英語で劇なんてとんでもない💦

それでも、部長に説得され、英語の台本を渡されて「アンネの日記」を読み始めた。

死と隣り合わせに息を潜めて生きる人々の姿の中に、アンネの想いが少女の純粋で可愛らしい想いが溌剌と綴られていて、なんだか時を超えてアンネや彼女の周りの方々と繋がっているような錯覚を覚えた。

読み進むにつれて、悲劇的な状況が差し迫ってきて、ペーターである私自身が死と向き合う場面では、自分自身が死んでしまうような怖さや悲しさが襲ってきて、泣きながら台本を読んだ。

舞台は、当時のアーティストにとっての憧れの舞台ジャンジャンで昼の部夜の部の2回開催された。
1回目は、私のミスでちょっとしたハプニングがあり肝を冷やしたが、無事好評のうちに舞台劇アンネの日記は幕を下ろした。

アンネの日記_c0048713_13425620.jpg
中央が私『ペーター』


今も世界では戦争の悲劇が絶えることはない。
夢を描き、恋を楽しみ、勉学に励み、健康を願い、家族の幸せを願い、愛する人々との笑顔の語り合いに喜びを感じる。

誰もが求める幸せは、それほど大きなことではない。
誰もが求める平和は、それほど難しいことでもない。

国が、領土が、歴史が、というけれど、人間が自ら創り出したものなどこの世に何もない。
命でさえ、自分のものではない。

いずれ過ぎ去る旅人にも、自らの力で唯一出来ることがあるとすれば、後に続く旅人のために温かな体験の足跡を残して行くことではないだろうか?

失敗しても、躓いても、汗や涙や笑顔に満ち溢れた足跡から、温もりや安らぎ、そして一筋の光を見出す誰かがいれば良いし、いなくてもまたそれで良し。

すべての人に平和が訪れますように!


最後に、生涯、貧しい人々や社会から疎外された人々に尽くし、清貧に生き、2025年、天に召されたフランシスコ教皇の最後の手紙紹介します。

ー この世に私のものは一つもない ー

この世のすべての愛する子どもたちへ。

私は今日、この人生を通り過ぎる者として、小さな告白を一つ遺したいと思います。

毎日、顔を洗い、
身だしなみを整え、
鏡の前に立って生きてきました。

その姿が「私」だと信じていました。
しかし、振り返れば、それはただの一時的にまとう衣でした。

私たちはこの身体のために、
時間を使い、
お金を使い、
愛情と情熱を注ぎます。

美しくありたい。
老いたくない。
病気になりたくない。
そして…
死にたくないと願いながら。

ですが、
結局この体は、
私の願いに関わらず、
太り、病み、老い、そして静かに
私から離れていきます。

この世で「私のもの」と呼べるものは一つもありません。

愛する人も、
子供も、友人も、そしてこの肉体でさえも。

すべては雲のように、一時的に留まるだけの存在です。

憎い縁(えん)も、
美しい縁(えん)も、
すべては私に与えられた人生の一部でした。

だから避けられないなら抱きしめてください。

誰かがしなければならないことなら、

「私が先に」

そう思って取り組んでください。


無理やりではなく
喜びの心で。

やらなければならないことがあるなら、先延ばしせず、
今日、今すぐに行いましょう。

あなたの前にいる人に、あなたのすべての心を注いでください。

泣けば解決するでしょうか。
怒れば良くなるでしょうか。
争えば勝てるでしょうか。

この世の出来事はすべて、それぞれの流れに従っています。
私たちができるのは、その流れの中で少しの余白を与えることです。

少しの譲り合い。
少しの思いやり。
少しの控えめさ。

それが誰かにとって温かな息抜きとなります。

そして、その温もりが、世界を再び包み込む力となるのです。

今、私は旅立つ準備をしながら、この言葉を遺したいと思います。

「本当にありがとう」
私の人生に触れた全ての人々へ。

すべての縁へ。

そして、この美しい世界へ。

「私と縁を結んでくれた全ての人々に、心から感謝します。」

静かに振り返ると、この人生は感謝に満ちた奇跡のような旅でした。

どうか、あなたの人生にも、このような静かな奇跡が訪れますように
心からお祈りしながらこの手紙を終えます。

フランシスコ(1936〜2025)

彼が遺した遺産は、わずか100ドル。日本円にして約15,000円だったそう。

自ら信じた良きことのために生き抜いた方の遺した言葉から、私たちは何を学んで今日を生きて行くのだろうか?



# by up-lift | 2025-06-10 13:56 | 思い出の記
4年ほどオンラインでのセミナー開催を続けてきたのですが、
2025年最初のセミナー(ワークショップ)は、対面での開催となりました。

3セッションを二日間で実施したのですが、
一部リモート参加の皆様もいらっしゃいましたが、やっぱり対面は楽しい!

直に顔を見て対話できることの価値は、リモートワークの便利さをはるかに凌ぐものだと改めて思いました。

共創によって生まれる空気感は、その場にいなければ味わえないものです。
講師の立場からすると、一人ひとりの表情が見えることで、どのような補足やサポート、さらには、どのようなセミナー進行の変更が必要なのかなどを的確に見極めて対応することが出来るようになります。
一人ひとりの表情が間近で見えることのメリットは、リモートワークの便利さと比して、想像以上に大きいものがある気がします。

特に、アドリブで話を組み立てることが得意な私にとっては、顔が見えていた方が、その場での問題解決に繋がる対話創出や事例の紹介、さらには場を和ませるジョークなど、臨機応変に進行のスピードや構成を変えていくことが出来、明るく内容の濃いセッションを創出出来る気がします。

ここ十数年は、世界最高峰ブランドのラグジュアリーやファッション系のお客様とのお仕事が多く、おのずと東京銀座で過ごすことが多くなりました。街そのものがアートのような美しさを醸し出す銀座という街は、ただウィンドショッピングを楽しむだけで気持ちが高まります。

高級ブランドにものすごく興味があるわけではないのですが、精魂込めて創られた商品デザインの美しさや精巧さはもちろんのこと、ショーウィンドウやビルのデザインまでがまさにアートで、そこに関わった方々の情熱と命の息吹や愛が感じられて、すごく力が貰えるんです!

私が銀座周辺で過ごすようになったのは、ソフトバンク本社のリーダーシップ研修を担当していた2000年前半頃からで、十数年も汐留に滞在してたこともあり、有楽町から新橋あたりまで素敵な銀座の街をぶらぶらと歩いては、本屋さんでゆっくり立ち読みした後、自分への褒美にと美味しいスイーツをオシャレなカフェで楽しんだりしていました。

それが、今度はラグジュアリー関連のリーダー育成に関わることになり、銀座という街に更に深く関わるようになったのですから、なんだか縁の深い町のような気がします。

そして、今年、久しぶりの銀座は人が多くて、ボーッと歩いていたら押し倒されそうな感じでした、それでも、寒いけれど晴れて澄み渡った青空が眩しく、豊なエネルギーを与えてくれました。

銀座にてリモート&対面のハイブリットワークショップ実施_c0048713_12365743.jpeg
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これからは、必要とされる場所へ行くことはもちろん、自分の心が喜べる場所や人と出会うため、また心のエネルギーを高められる機会を逃さずに、軽やかな思いと行動で、これまで以上に豊な人生の日々を生きていこうと思います。


I have been hosting online seminars for about four years, but the first seminar (workshop) of 2025 was held in person.


I conducted three sessions over two days, and while some participants joined remotely, in-person events are definitely more enjoyable!


Being able to see each other's faces and engage in direct conversations offers a value that far exceeds the convenience of remote work.


The unique atmosphere created through co-creation is something that can only be experienced in person. From an instructor's perspective, being able to see each participant's facial expressions allows me to accurately determine what kind of additional explanations, support, or even modifications to the seminar flow are necessary. The advantage of being able to observe each person's expressions up close is, I feel, much greater than I had imagined compared to the convenience of remote work.


Especially for someone like me, who excels at structuring talks on the fly, seeing participants' faces helps me adjust the speed and structure of the session flexibly—whether it’s introducing relevant case studies, facilitating problem-solving discussions, or even lightening the mood with a joke. This ability to adapt makes the sessions more engaging, dynamic, and meaningful.


For the past decade or so, I have worked extensively with clients from luxury and fashion brands at the highest global level, which naturally led me to spend a lot of time in Ginza, Tokyo. Ginza, a city that exudes artistic beauty, is a place where simply enjoying window shopping lifts my spirits.


Although I’m not particularly obsessed with luxury brands, I find immense inspiration in the beauty and precision of meticulously crafted products. The design of store windows and buildings itself feels like art, radiating the passion, dedication, and love of those involved in their creation. It’s incredibly energizing!


I first started spending time in the Ginza area in the early 2000s when I was in charge of leadership training at SoftBank’s headquarters. For over a decade, I stayed in Shiodome, frequently strolling from Yurakucho to Shimbashi, enjoying the charm of Ginza. I would browse books at a bookstore, then treat myself to a delicious dessert at a stylish café as a small reward.


Now, my work has brought me even closer to Ginza as I am involved in leadership development for the luxury industry. This deepening connection makes Ginza feel like a city of great significance in my life.


This year, when I returned to Ginza after a long time, the crowds were overwhelming—I felt as though I might get knocked over if I wasn’t paying attention!


But despite the cold, the clear blue sky was dazzling, filling me with vibrant energy.


銀座にてリモート&対面のハイブリットワークショップ実施_c0048713_12365743.jpeg


From now on, in addition to going where I am needed, I want to seek out places and people that bring joy to my heart. I will embrace opportunities to recharge my spirit and live each day with a light heart and purposeful action, making my life even richer than before.




# by up-lift | 2025-02-17 13:16 | 研修